|
|
| ミステリー・ツアー のアルバム掲載 (10.5.30) | ||||
| フランスやスイスやイタリアのアルプスでスキーやトレッキングを仲間と共に長年に渡り楽しんできました。 初めてお客様の参加があった2005年の写真をHot Newsで掲載したことがあります。 その後、旅行会社のツアーで私達と同じところに行ったのに全然違うところを見せられて終わった気がして残念でならないからもう一度あの写真を見せて欲しい、と数通のメールをいただいていました。 できれば最新の写真を掲載したいのですが、2006年からの弥七はツキに見放されて不思議とその時期に病気や怪我や大事な用事で行けなかったりして5年間ご無沙汰です。 仕方がありませんので2005年のミステリー・ツアーをアルバムにしてみましたので興味のある方はお楽しみ下さい。 アルバムへはここをクリックしてお入り下さい なお、ここで掲載している画像の無断使用、無断転用は固くお断り致します。 |
||||
| 今年もやって来ましたNo.3 (10.6.15) | |||||
| 6月15日 昼頃に巣を覗いたら、何と言う事でしょう!、孵ったヒナは干涸びた骸となっていて、卵の1ケは孵化の途中でヒナが半分体を出した状態で死んでいました。 弥七が覗くので育児放棄したのか……と凹みましたが、よく観察すると卵が2ケ行方不明です。 蛇や猫やカラスに襲われたとしたらヒナが残っているのはおかしいし、育児放棄なら卵は残っているはず。 色々と憶測するに、親鳥がカラスか猛禽類にやられ、片親では無理なので巣を放棄した。もうその段階でヒナは死んでいたのでしょう。 そこにたまたま蛇が来て卵だけを失敬し、死んだヒナには目もくれなかった。 カラスは死んだものでも食べますから、消去法で考えると蛇の仕業と考えるのが一番妥当な気がします。 これで今年のセキレイ観察は終わってしまいました。 悲劇的な結末でとても残念です。 |
|||||
![]() |
|||||
![]() |
|||||
| 6月13日 2羽が孵化していました。 セキレイはアッと言う間に孵ってしまうので注意していたのですが驚きました。 卵を見つけてから11日です。 残り3ケもすぐに孵るだろう、と期待していました。 |
|||||
| 今年もやって来ましたNo.2 (10.6.12) | ||||||
![]() |
||||||
| 6日に巣を見つけてから10日が経過。 産卵が終わったようなので観察を開始しました。 ご覧のように何ものにも遮られるものがなく、常に人や車が行き来している場所に営巣しています。 昨年はこの巣のすぐ上のりんご箱の中でした。 昨年のカップルだとしたら弥七が気を利かせて箱の中を掃除したのが気に入らなかったのか、あるいは別のカップルなのか、セキレイの人相を見分ける術を持っていませんから分かりません。 カメラを向けると、お父っつぁんだかおっ母ちゃんだか分かりませんが怖い顔をして睨まれました。 フラッシュをたいてどいてもらい、5ヶの卵を確認しました。 セキレイは孵化が早いので油断できません。 これから一日おきに監視して変化をカメラに収めていきます。 |
||||||
![]() |
||||||
![]() |
||||||
| りんごの様子 (10.6.10) | ||||||
| 可憐な白い花は早くも「実」と呼べる状態になりました。 とはいえ、まだ直径25ミリくらいですから赤ちゃんりんごです。 車で通っても葉にまぎれて実は気付かないくらい小さなものです。 ひとつひとつはよく見るとビッシリと産毛に覆われています。 沢山の葉っぱからの光合成と根っこからの養分を取り込んでどんどん大きくなります。 天候も安定してきましたからこれから生産者は大忙しです。 弥七は「出来」が楽しみです。 |
||||||
| 今年もやって来ました (10.6.2) | ||||
| 昨日からセキレイの動きが変わったのが気になって巣を探したらありました。 去年と同じ常設のテントの中ですが、前回と違って箱の中ではなくて、角っこではあるが誰でも真正面から観察できるゴッタクの間に堂々と営巣し、現在4つの卵を抱えています。 まだ生み立てらしくピリピリしているので、もう少し落ち着いたら写真を撮って掲載して参ります.。 とりあえずご報告。 |
||||
| リンゴの生育状況 (10.5.23) | |||||
| 今年は全国的にかってない天候変異に見舞われています。 りんご農家もやきもきしていましたが、5月中旬に平年並みの気温に戻ってから一気に開花して今はご覧のように満開となりました。 1週間程度の遅れで済んだから影響はないだろう、とのことですが、これからの作業が最終的な出来に影響しますので生産者は気の抜けない日々が続きます。 稲作農家も遅霜を警戒して田の準備を見送っていましたが、りんごの満開を機に田起こし、畦整備、水張りと進み、現在はほとんどで田植えが終わりました。 厳しい表情だった顔にも穏やかでやさし気な目が垣間見えるこの頃です。 |
|||||
![]() |
![]() |
||||
| さ く ら (10.04.23) | |||||
| ここ一週間は、春〜真冬〜春〜真夏〜冬〜春、と毎日が目まぐるしく変わっています。 そんな中、4/21は気持ちよい小春日和となったので我が家の近くの桜を見に行きました。弥七が密かに「立科の桜トンネル道」と名付けた坂道です。 この時期のHot Newsではここの写真を掲載していますし、昨年からは枝垂桜も掲載して毎年の咲き具合を比較しようという目論見だったのです。 今年も桜トンネル道で撮影してから急いで枝垂桜に向かいましたがすでに日が陰り写真になりませんでした。 翌22日は一日中冷たい雨が降り続き、今日も小雨がパラつく天気の中を枝垂桜が気になってを見に行きましたが、すっかり花が落ちてしょぼくれていました。 艶やかな桜もたった二日ですっかり様子が変わるなんて身につまされますネ。 とても画になりませんので、今年は桜トンネル道だけ掲載します。 遠くの浅間山も雪がほとんどありません。 例年なら頂上は真っ白で、桜のピンクと好対照になるのですが……。 |
|||||
![]() |
|||||
| 樹 氷 (10.03.27) | ||||||
![]() |
何度も触れてきた今年の異常な冬。 3/27に女神湖に行ってきました。 この写真は途中の県道端で撮ったもので、時間は午前11時半ころ。 ご覧の通り快晴です。 こんなに天気が良いと普通は陽が当ると同時に枝の氷は落ちて来ますが、この日は気温が低く風も非常に冷たかったので見事に残っていました。 ちょうど一斉に解け出したらしく、フロントガラスに氷がバチバチ音を立てながら落ちてきて思わずアクセルを緩めました。 一方では軒下の日当たりの良いところには早くも春の息吹が感じられます。 早春ドライブもお薦めしたいのですが、こうした事態が突然起りますから油断せずにお出かけ下さい。 |
![]() |
||||
![]() |
![]() |
|||||
| 立科町の行事(当店も含む) (10.03.20) | ||||
| 4/29(木):夏山営業開始(ゴンドラ&御泉水自然園) : 春の芽吹き、秋の紅葉は見ものです。 6/6 (日):すずらん祭り、夏山開き : 初夏の新緑、真夏の涼しさを満喫トレッキングがお薦め。 6/20(日):白樺高原ビーナスマラソンin女神湖 : いまや恒例の一大イベント。 8/11(水):白樺高原花火大会 : 下に掲載している昨年の花火大会の写真を参考にして下さい。 10月上旬 〜 :立科サンふじ林檎の予約受付開始(予定): 詳細はこのコーナーでお知らせします。 10/23(土):中山道ウォーキングinたてしな : やはり下に掲載の「立科町の名所」を核にした催しです。 10/31(日):夏山営業終了(ゴンドラ&御泉水自然園) : スキー場の整備に入りますので悪しからず。 11月中旬 〜 :長者原の山いも販売開始(予定) : 作柄次第なのではっきりしたらお知らせします。 12/11(土):スキー場オープン(予定) : 来シーズンも期待しましょう。 その他 : 珈琲の取り扱い品種を増やす事と、KZ'mealの内容変更(品目や容量)を検討中です。 |
||||
| 当店のメールトラブル対策について (10.03.18) | ||||
| 2月ごろからメールの送信が跳ね返されたり、こちらで受信できなかったりする事態が発生しました。 その全部が@hotmail.com、@hotmail.co.jp、@msn.com、のアカウント利用者と判明しました。 何度もプロバイダーと検証し検討しましたが特にこれと言う異常は見つからず、さしあたり当店のパソコン環境かインターネット設定のエラーしか考えられない状況でした。 いまも原因追求は行っていますが不明のまま改善されていませんので、ご利用いただく上で誠にご不便をおかけしています。 そこで、yahooアカウントを取り急ぎ取得して試したところ、これは上手く送受信できました。 皆様の中で当店(kazaguruma@venusline.net)にメールしたのに返事がないとか、つながらないとかのトラブルがありましたら、恐縮ですが「kazaguruma0308@yahoo.co.jp」にアクセスを試みてくださいますようお願い申し上げます。 原因が分かり、その修復が完了するまでは上記の2本立てでメールを扱いますので宜しくご了解ください。 |
||||
|
|
||||||
![]() |
||||||
| 当店がオープンして以来、今日までの珈琲のご案内は4品目だけにとどまっていました。 理由は2つです。 まずは良品の豆が安定的に日本には入荷しにくい現実があること。 またもし見つかっても、店主が未熟なためか失敗の連続で納得できる焙煎が出来ず、常に安定した 焙煎ができる必須条件を身につけるまで時間がかかったこと、です。 お世話になっている豆屋さんや焙煎のベテランにアドバイスをもらい、やっと2品目だけですが「旨い」と納得できる仕上がりのストレート珈琲ができるようになりました。 ぜひ『珈琲』のコーナーをクリックして覗いてください。 今後も新しい珈琲に挑戦してご案内できるように精進してまいりますので宜しくお願い申し上げます。 |
||||||
| 「立科サンふじ林檎」「長者原の山いも」完売御礼 (09.12.25) | |||||
| 昨年に続いて今年もふじリンゴと山いもは12/12をもちまして完売となりました。 前年比で約30%増の出荷ができましたのはひとえに皆様方のお陰と生産者の協力によるものだと感謝しています。 年末にもかかわらず生産者は寒風の中で越冬のための剪定作業や畑の掘り起こしに励んでいます。 来年もお薦めできる出来上がりを期待したいと思います。 |
|||||
|
|
||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
| 『KZ'meal』(カザミール)の『KZ』はKAZAGURUMAの『KZ』、『meal』はミール(食品)。 つまり、『かざぐるまの食品』を略して合成した名称です。 大手のホテルや有名レストランから依頼を受けて、そのレシピ通りに製造して冷凍保存する特殊な食品会社が東京にあり、この商品はそこに依頼してかざぐるまの味を再現してもらいました。 当時のメニュー全てを製品化するのは当店ごとき小店では困難ですから、特に人気のあったものを厳選してスタートすることにしました。 |
||||||||||||
|
|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||
![]() |
||||||||||||
| 女神湖花火大会 (09.8.11) | ||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||
| 毎年恒例の「女神湖花火大会」が快晴、微風の好コンディションの中で開催されました。 花火師が代わった、とか内容を変えた、とか聞いていましたが、打ち上げ本数は少し減ったものの、昨年とはすっかり変わって、とても内容の濃い素晴らしい花火大会になったと思います。 例年は途中で帰る人が多かったのに、みんな最後まで鑑賞していたのが印象的でした。 弥七も、いつもと同じ花火だろう……と期待しないでいましたが、いつの間にか引き込まれていました。 特に最後の「特大スターマイン」には圧倒され、感動し、嬉しくなりました。 かなり長い間連続して打ち上げていたのですが、自分が引き込まれてしまって気がついた時には終了。 写真を撮ることすら忘れていました。ここでご紹介できないのが残念です。 |
||||||||
| 立科町の名所 (09.5.10) | ||||||
| 「立科町」と言うと女神湖や蓼科牧場が知られていますが、山から車でゆっくり30分も走れば、 中山道笠取峠の松並み木や芦田宿本陣が町の史跡として保存されて、散歩したり見学したりできます。 笠取峠の松は今がいちばん葉っぱのきれいな時季で、とても清々しい空気が溢れていますよ〜。 お薦めします。 |
||||||
![]() |
||||||
![]() |
||||||