「深層水・活性水」について
KZmealのページで時折でてくる「深層水・活性水を使用」とは何でしょうか?
当店が製品の加工を依頼している食品メーカーは『水』にもこだわって、伊豆大島ハマネの深層水を使用しています。

深層水を使う理由

(1)深層水の中でも伊豆大島ハマネ深層水は、その成分が特殊で特異な効果が得られる。
 (学術的な調査は進行中)
(2)同一条件下では従来の調理方法と比べ約25%肉質が柔らかく仕上がる。
(3)同様に歯ごたえのある柔らかさを実現できる。
(4)肉の内部にソースの味が浸透しやすくなる。
(5)天然で有効な数種類にもおよぶ微量ミネラルと、自然なミネラルバランスが得られる。

全体として旨みの面、食感の面、に於いて顕著な効果が得られたため、伊豆大島ハマネの深層水を使い、業界に先駆けて深層水調理法を開発したとのことです。

また、本来生物は海から誕生したことを考えると、天然の海洋ミネラルは人類にとっても必要な成分であり、健康面においても有効な調理法である、と考えて使っています。

深層水調理とは

肉・魚類を活性水で洗い、ハマネの深層水で一晩漬け込み、その後過熱調理(煮込む・焼く・炒める等)を行います。
その結果、獣臭・魚臭が軽減し、味がしみ込みやすく、柔らかく仕上がるようになる事を確信して2006年春から調理法の開発に入り、さまざまなテストを重ねて確立しました。
公的機関での検証結果でも柔らかさは実証されています。
深層水調理では従来調理品と異なり、柔らかく仕上がった肉が肉汁を包み込み、しっとりとした食感を実現しました。

現在、ハマネの深層水はこの会社だけが使用を許されています。

ハマネの深層水とは

大島北西部の内陸100m程の地点をボーリングし、地下300mの水脈から汲み上げた地下海水です。
この地下海水は安定した低温状態で玄武岩質の溶岩層によって超長時間にわたり自然濾過、浄化された海・火山・岩のミネラルが融合した不思議な力を持つ深層水です。

活性水とは

ハイエットといわれる装置を使い赤外線熱振動を取り込んで、水のクラスターを極めて細かくした水の事です。
動物・植物の生育に使用すると驚くほど元気になり、鮮度が長持ちし、味や保存性などに効果を上げることが知られて各種の分野で利用されています。
この活性水があらゆる面で効果的と判断し、深層水と合わせて使用しています。

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